タイルの浮き・剥がれとは?大規模修繕工事で行う補修方法
2026.08.20



マンションやビルの外壁タイルは、建物の美観を保つだけでなく、雨風や紫外線から外壁を守る役割があります。
しかし、経年劣化や気温の変化、地震などの影響によって、タイルと下地の間に隙間ができる「浮き」が発生することがあります。
タイルの浮きは見た目だけでは分かりにくいため、大規模修繕工事では打診棒などを使用して外壁を調査し、補修が必要な箇所を確認します。
浮きをそのまま放置すると、劣化が進みタイルが剥がれたり、最悪の場合は落下する危険性もあります。特にマンションでは、歩道やエントランス、駐車場など人が通る場所も多いため、安全面からも早めの補修が重要です。
補修方法は状態によって異なり、樹脂を注入して固定する方法や、劣化したタイルを撤去して新しいタイルへ張り替える方法などがあります。
大規模修繕工事では、見た目をきれいにするだけではなく、こうした外壁の劣化をしっかり確認し、建物の安全性や耐久性を維持していくことが大切です。
九龍建創株式会社では、建物の状態を確認しながら適切な補修を行い、品質を大切に施工しています。
修繕の先に、安心の未来を。



